2級愛玩動物飼養管理士に受かっていました。

第一種動物取扱業の取得に、6ヶ月以上の実務経験にプラスして必要になった、 公益社団法人日本愛玩動物協会が認定している、2級愛玩動物飼養管理士に受かっていました。

経緯

趣味で爬虫類のブリーディングをしているのですが、
動物の販売などの金銭が発生する場合において、一部のジャンルを除き、第一種動物取扱業(以下 取扱業)が必要になります。
昔、まだ爬虫類が通販出来てた頃、インターネット販売を主とした、ペットショップもどきを5年程運営してたため、実務経験は満たしており、また、取扱業自体は持っているのですが、
去年、2020年6月1日施行の改正動物愛護管理法により、動物取扱責任者の取得要件に、実務経験以外に指定された資格が必要になりました。

取扱業は指定した住所毎に取得する必要があり、引っ越しや他の場所で業を行いたい場合に、新しい場所で新規登録が必要になるため、
指定された資格を取らないと、移動した場合に困ることになりました。(昔は申請だけで行けたのにね)

色々と資格の選択肢はあったのですが、
認められる種別の幅が広そうなので、愛玩動物飼養管理士を選択しました。

結果

  • 無事受かりました。
  • 爬虫類や両生類、小型のエキゾチックアニマルは好きで飼育してるのですが、犬猫はあまり詳しくなかったため、全体的に知識が深まりました。
  • 履歴書に記載出来る資格が増えました。

受講受験の流れ

受講受験お申込み(4月15日必着)

締め切り数日前に申し込みを思い出したので焦りました。
ただ、電話で泣きついた限り、少しくらい必着を超えても大丈夫だったみたいです。
早めに送るに越したことはないですが…。
受講受験料の32,000円を支払い申込み。メタハラが買えそうなお値段。

教材

下記が来ました。
スクーリング開始前に2週間くらい掛けて教材を1周し、気になる点は何度か再読込しました。
爬虫類や両生類はあまり記載がないのが少し気になりました。
犬猫も良いんですけど爬虫類や両生類に数ページではなく、300ページくらい割いてほしい。。

愛玩動物飼養管理士 2級 第1巻

愛玩動物飼養管理士の基本的な事や、人と動物の関係、法律、ペット業界の現状、動物の身体の仕組みと働きなどが記載されています。

愛玩動物飼養管理士 2級 第2巻

動物毎の飼養管理やしつけが載っています。

副教材『ペットの飼養管理』

大まかな種類ごとの飼養管理方法が乗っています。
このblog記事を書いている最中に存在を思い出した教材であり、試験勉強では全く読んでませんでした。。

スクーリング(7月1日〜14日)

今回はコロナの影響のため、オンラインでスクーリングを行いました。
僕はPCで受けましたが、画面ごとに切り替わるPDFを眺めているような感じでした。
PMSのセキュリティ講習を受けてるような感じ。

課題報告問題(7月31日必着)

スクーリングの後に実際の試験形式の課題をやって送付します。
1ヶ月後の9月くらいに課題の回答と、課題の結果である実力判定表が送られてきます。
答えは110点満点中、78点で総合評価Bでした。 (A:100~85点 B:84~70点 C:69~60点 D:59点以下)

認定試験2週間前(11月8日)

色々と忙しかったので、すっかり試験の事を忘れてました。
某異世界転生ものではB級索敵者資格が最上位資格みたいですし、実質最高位、合格確実!とたかをくくってましたが、
教材を読んでも細かく思い出せなくて困りました。
急いで教材や課題を読み直してました。

認定試験当日(11月22日)

試験開始は14時50分であり、試験時間は15時15分〜16時15分でしたが、
試験会場に12時過ぎくらいから入れたので、もくもくと教材や課題を読み直してました。
試験を受けてみると、課題に出てた問題は見当たらないですし、引っ掛けといいますか、マニアックな問題が多いような気もしましたが、
なんとかマークシートを全て埋め、残り時間30分くらい。
何度も見直したり色々と物思いに耽っていました。

格通知(12月5日)

封筒が来たので開けてみると、
合格したので、2級認定登録料を8,000円払うようにとの記載がありました。
同時に、日本愛玩動物協会への入会の薦めがあったので、試しに3年分の年会費を支払いました。
合わせて18,000円。安めのカメが1匹買えますね。
合格基準点も不明でしたし、本番当日は自己採点をしていませんでしたが、受かって良かったです。

資格認定証などの送付(2021年1月21日)

バッチと認定証が送られてきました。
バッチは犬・猫・鳥をモチーフにした素晴らしいデザイン!カメやヘビやトカゲバージョンも選べればいいのに🐢🐍🦎
また、1級愛玩動物飼養管理士も受けようぜ!的な書類が同封されていました。
取得するかどうかは悩む所。

掛かった費用

日本愛玩動物協会会費を除くと40,000円くらいですね。
また、日本愛玩動物協会会費は寄付金扱いに出来るので、
確定申告で税額控除すれば3,200円くらい戻ってきます。

科目 費用
受講受験料 32,000円
認定登録料 8,000円
日本愛玩動物協会会費(3年分) 10,000円
合計 50,000円

総論

普段関わらない動物の種類の事や、基本的な法律が分かったので、ためにはなったと思います。
イメージ的にはペット業界の基本情報技術者試験みたいな感じでしょうか。
ペット業界での実務経験を持っており、第一種動物取扱業を取得したい方は取っても良いかもしれません。

古物商許可申請メモ

何年もまともに記事を書いていないため、
雑文を書くことで、書く習慣を取り戻そうかと思います。
そのため、あまり深く考えずに投稿してます、読みづらい、
内容がないなどあると思いますがご勘弁下さい。

フロント(サイトの画面などを構成する技術)の勉強がてら、
10年くらい前にやっていた、爬虫類ショップもどきを復活させようかと、
動物取扱業を取得し直したのですが。
売れるかどうかは別として、
爬虫類関連の美術品や本なども扱おうかなと思い、
個人での古物商の申請もしとこうかと、申請方法を調べました。

警察署に連絡すると、下記が必要だと言われましたので、
平日に空きを見て申請してみようかと思います。
また、結果を見てここの文章の内容を更新していこうと思います。

前提

神奈川県での個人申請。

必要書類

古物商・古物市場主許可申請

  • 申請書
  • 個人の場合、2枚目と4枚目は記載不要。
  • 個人サイトでも販売する場合、5枚目の電気通信回線に接続して行う〜に、URLの記載が必要。
  • URLの場合、所持証明が必要。
  • 主な取り扱いを1つ決め、それ以外をサブとして取り扱い項目に登録。
  • 取り扱い項目の追加は警察署で手数料なしで出来るとのこと。

誓約書

  • 誓約書
  • 個人の場合、個人用・管理者用のみに記載が必要。

住民票の写し

  • 本籍地記載必須。
  • マイナンバーは省略する。

身分証明書

  • 市役所の戸籍窓口で発行できる書類。
  • 一般的に言われている、免許証や個人番号カードなどは不可。

経歴書

  • 5年前からの本人の経歴が記載された書類。
  • 記載内容は5年以上でも可。
  • 就活で利用するような履歴書でよい。
  • 他で利用した履歴書をコピーして再利用する場合、一番下に署名と捺印が必要。

URLの所持証明

  • 個人のサイトでも売る場合、サイトのURLの持ち主である事の証明が必要。
  • whois(ドメインの所有者を調べたりするコマンド)でも行けるらしいが、whois情報公開代行を利用している場合、所持証明が分からないのでダメそうとのこと。
  • サイトに名前が記載されていればいいらしい。
  • Google Domainsのコンソール画面のキャプチャはダメそうとのこと。

手数料

  • 19,000円

メモ

  • 申請後、営業している実態がない場合、取り消しがあるらしい。個人輸入したものなどで、不要なものを趣味がてら売るレベルなので、実態の判断が気になる。
  • サイトが出来てないとURLの所有者が分からないので、販売サイトとして登録する際の申請が面倒そう。個人的にドメインの所有者が判断できればいいと思うんだけど…。
  • そもそも申請が必要なのかどうか。取っても利用するのかどうか。
  • 古物商標識は玄関などの見える場所に提示しておく必要がある。提示していないと警官に突っ込まれる。

iOSDC Japan 2020参加ログ

iOSDC Japan 2020

iwillblogとの事なので雑文を。
実は去年も参加してたんですが、2019はブログに書くの忘れてました(多分)。

今年はコロナウイルスの影響でオンライン開催!
オンラインカンファレンス初体験なのでドキドキしてましたが、
ニコニコのコメントや各種SNSでも盛り上がってましたし、思った以上に楽しめました。

また、オフラインと違って、面倒なトラックの移動もなく、
気になったトークが混んでて入れなかったりする事もないですし、
空き時間に植物の植え替えや爬虫類の世話まで出来たので、
個人的にはオンラインの方が好きかもです。

本業でのiOS開発からは2年ほど離れておりますし、
🐰の稚拙な文章を世間様の目に晒すのが恥ずかしいのもあり、
観たトーク内容に対しての感想に関しては、
出来る範囲でメールに書かれたリンクから、
トークへのフィードバックを送る程度に留めておこうと思います。

ここ一年くらい色々とあり、IT業界を離れて別業界に行くか悩んでおりましたが、
今回のiOSDCに参加した事で、多少モチベーションが復活してきた気もするので、
もう少しこの業界で頑張ってみようかなーという気になってきました。
久々にアプリ作りたいなー。

また、関係者の方々お疲れ様でした、
盛り上げられる場を作れる方たちすごいなーと思います。
久々にiOSに触れれて、新鮮でよかったです。
また来年も参加できたらよろしくおねがいしますー。

ログ

閲覧

day 0 - 9/19(土)

  • 前夜祭説明
  • SourceKit LSPをブラウザでコードを読むために活用する
  • 今日から分かるAVAudioEngineの全て
  • Call Directory Extension詳解
  • J2ObjC を使って Java 資産を iOS 開発で使ってみた
  • Today's Update

day 1 - 9/20(日)

day 2 - 9/21(月・祝)

  • Today's Update
  • BuildConfigurationによる機能出し分けを、型定義の力を借りて実現していく
  • iOSアプリ開発のための"The Composable Architecture"がすごく良いので紹介したい
  • Webとネイティブアプリの付き合い方を改めて考える
  • iOSアプリは「感情」を宿すのか?AIとアプリの未来について
  • CTIサービスを支える裏側 〜物理デバイスとの戦い〜
  • Apple Silicon への長い道
  • テストコードが増えるとバグは減るのだろうか? - 「0% → 60.3%」で見えた世界の話
  • LT
  • クロージング

iOSDC 2018に参加して来ました

!!!: 前記事 iOSDC 2018に参加してます の続きです。

シール無事にもらえた🙌

※前夜祭〜昨日までは前記事で書いたので、最終日のみ追記

最終日に特に気になったセッション

9月3日(日)

iOS アプリの開発速度を70%高速化したデバッグノウハウ

https://speakerdeck.com/orgachem/debugging-knowhow-that-improved-our-development-velocity-to-170-percent

自動化の谷超えの感じにわかりみを感じました。また、スライドも良く出来ていてトークも分かりやすく楽しめました。

LLDBを最大限活用してみる。

https://speakerdeck.com/miyasakakazutoshi/miyasaka-iosdc-lldb-cfp

LLVMの活用方法が斜め上で面白かったです。「Swiftの悪い所は定数を変えられない」が心に響きました。

総論

スタッフ・スポンサー・スピーカーの方々本当にありがとうございました。

今年もより色々とパワーアップしてる感があった、とても良いカンファレンスでした。

また、捕捉して頂いた方々ありがとうございました!コミュ障全開フルパワーでほんと申し訳ない💦

WEBエンジニアにキャリアチェンジした後も、趣味でiOSアプリの開発は続けたいと思いますので、また来年あったら参加したいと思います🏃💨

iOSDC 2018に参加してます

iOSDC Japan 2018

ブログ書くともらえるシールが欲しくなったので、途中経過を記載。

最終日の朝だけど大丈夫だろか?

7月に転職して、本業ではiOSアプリを作らなくなったのですが、やっぱりモバイルアプリは好きなので参加して良かったかなと思います。楽しい。

また、下記理由につき懇親会は1時間くらいで脱兎しました。

  • 転職活動時に受けてた会社の面接であった方々との遭遇への恐れ
  • Twitterで鍵垢時に愚痴ってたのを一部の方々に見られてた恥ずかしさ
  • 前の会社で僕より先に辞めてった方々と酷似した方を見かけた

...今年は頑張ろうと思ったのですが、合わせ技は無理っす、脱兎脱兎🐇💨💨💨

聴講してたセッションの中で特に気になったのを記載します。

前夜祭〜昨日までで特に気になったセッション

8月30日(木) 前夜祭

オープンソースMDMのmicromdmを用いて、個人でデバイス管理をやってみる https://speakerdeck.com/natmark/iosdc2018-micromdm

以前対応していた案件で何十台もiPadの設定管理をすることがあったのですが、台数もそうですが、運用時の対応や手動設定ミスが発生したりして、問題の切り分けが大変でした。 今後機会があった時のために少し触ってみようと思います。

8月31日(金)

Haptic Feedback による効果的なマイクロインタラクション https://speakerdeck.com/tdksk/haptic-feedback-niyoruxiao-guo-de-namaikurointarakusiyon

振動系のインタラクションは雰囲気で実装する事が多かったので、 使うべきタイミングや方針の知見が知れてよかったです。 今後趣味アプリを作る際に参考にしたいと思います。

9月1日(土)

Auto-Renewable Subscriptionsを5年間運用した歴史から学ぶ注意点 https://fortee.jp/iosdc-japan-2018/proposal/d96f9489-5118-4861-985b-9c833e757bc1

Appleの課金に対する姿勢や運用の流れや登録フローなど、実際の運用に基づく知見が知れて知的欲求が満たせました。


本日参加後にまたBlog書くとは思いますが、シール目当てなのでご了承🐰

さて、最終日楽しんでくるか。。


続き書きました

mitsuaki1229.hatenablog.com

iOSDC 2017に参加して来ました

iOSとその周辺技術に関するエンジニアのためのカンファレンスである、iOSDC 2017

前夜祭からクロージングまで、行ってきましたので、参加記事を書いてみます。

続きを読む

東京レプタイルズワールド 2017 に行ってきた備忘録。

東京レプタイルズワールド 2017に行ってきました。

入手したものは以下になります。

購入品

f:id:mitsuaki1229:20170521045530j:plain

  • ブラーミニメクラヘビ
  • オガサワラヤモリ
  • ヨーロッパイエコオロギ SS 約340匹
  • ヨーロッパイエコオロギ ML 100匹
  • デビュア 100匹
  • イオナンタ(エアープランツ)
  • ウスネオイデス(エアープランツ) 55g
  • マメヅタ

使用した金額は以下になります。

支出

12,400円

続き以下雑記など

続きを読む